naokoのグラーツ滞在日記

オーストリアのグラーツという街で半年間生活していた時の記録です。

2014年10月

ビールシリーズ  そろそろ最終回


ちょくちょく続けてきたビールシリーズ。

あと少しで、最後かなー。

グラーツの出来事。

書き残したことを、帰国後にもちょこちょこ書き残している訳ですが。

写真も、もうあまりない。

というところに来ています。



Hermann

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メジャーなものから記録していたので、マイナーで調べても、簡単に日本語情報の出てこないものが残っているみたいで。

これは、グラーツの友達から、この地域のローカルなビールと聞いたもの。
調べてみたけど、詳細情報は出てきませんでした。
アルコール度数7%とかだったか、けっこう濃度の濃い、黒ビールでした。

オーストリアは、ビール瓶のリサイクルが積極的に行われています。
購入時に、瓶の分の価格が追加され、同様にスーパーに返却に行くと、瓶の価格が返金されます。
シンプルな瓶よりも、この複雑な瓶のほうが、3倍くらい値段が高かった記憶があります。

小瓶なのに、かなり濃厚な味で、夫とはんぶんこしてちょうどいいくらいでした。
日本では、あまりそう思うことがないけれど
こっちの黒ビールはけっこう濃厚なので、あまり量はたくさん飲めない。
そう思います。




Heineken (ハイネケン)

中身は普通のハイネケンです。日本でも有名な。
日本と味が違うかはわかりませんでした。

ワールドカップ時期。普段よりも、ハイネケンのこのオリジナルラベルの商品をよく目にしました。
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夫の職場の仲間と飲みに出かけた時のこと。
グラーツのバーだけど、みんなローカルのビールではなく、ハイネケンを飲んでいました。
アメリカのビールでは??

と思って調べたら、オランダのビールだそうです。そーなんだ。

〆の巨大ハンバーガーを薦められ、というか、強制的に注文されたなぁ。
楽しく、おいしいビールでした。
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Schladminger (シュラードミンガー)

シュタイヤマルク州にあり、ぎりぎり電車を使って日帰りで行くことができるスキー場。
シュラードミング。
そこで飲んだビール。
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1909年創立のビール醸造所。
シュラードミングというスキー場でいつも飲んでいたビール。
地名から考えて、このあたりに醸造所があるんだろうな。
グラーツのスーパーでも、あまり多くはないけれど、ここのビール売っていました。



スープとシュニッツェルと、ポテト。という、スキー場のいつもの顔ぶれ。
日本だとカレーかラーメンだけど。
天気のいい外で、空を見ながら、これもまたよし。
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KAISER (カイザー)

リンツという都市のビール。
天気のいい外で飲むビールは、いつもおいしい。
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1475からという、非常に古くからある醸造所で作られています。
ニーダエスターライヒ州にあるカルテンハウゼン醸造所で作っているそう。それが、リンツにあるのかな?
キレがある、ドライなラガービールだそうです。

レストラン、スキー場。何度か飲みましたが、「すごく美味しい!!」
と思った記憶があります。

何がどうとは説明出来ないですが、美味しいビールでした。



KITZ 

キッツビューエルという、大きなスキー場へ行ったときに飲んだビールです。
またしても、マイナービールのためか、日本語の詳細情報は得られず。

普通の瓶でなくて、金属製の素材容器は珍しい。

とても疲れた日。


外食はせず、スーパーでサラダとハムなんかをかって、宿でビールを飲みながら簡単に済ませた日。
居心地のいい、雰囲気のいい宿での夜。
よい時間をともにした、美味しいビールでした。
味は、もちろん忘れたけどね ( -д-)ノ

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4月末。 
春の訪れを感じながらも、広大で気持ちよく、美しいスキー場でした。
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スキーリフト券。左下にスキー場のシンボルマーク。
ビールのロゴと同じ形だ。
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スキーのワールドカップもするという、このスキー場。
トロフィーも、このスキー場のマークですね。
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今日は、ハロウィンですね。
私が子供のころはあまり盛大な行事ではなかったはずなのに、
ここ数年、日本でも盛り上がっていますね。

私の学生時代の友人が、とてもハロウィン好きで
毎年、仮装して友人宅を巡り、仮装記念撮影をしていました。
うちにも来て、一緒に撮った写真が残っているような。

もし、グラーツで生活していたら、
町の中がハロウィンになっていく様を、探検して探しながらすごしたんだろうな。
などと、日本で思っています。

日本での、今年のハロウィン。
こじんまりと。
友人宅への手土産のついでに、
こんなものを作ってみました。

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お土産シリーズ モルジヌ


これは、2月。

スイスとフランスの国境のスキーリゾート。

夫のお父さんが、スキー仲間とスキー旅行へ来るというので、急遽私たちも参加したという旅行。



オーストリアの生活が、夫の留学がどんな風になるのかわからなくて
直前に急遽準備した旅行。

ヨーロッパの雄大な風景に驚かされてばかりでした。
写真1

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岩山がかっこいい。
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観光する時間はあまりなかったのですが、

スキーリゾートということで、

温泉の城下町のような、小さなお店が集まったストリートがあって

少しだけ見に行ったので、それを紹介。

さすが、雪山。

そりがかわいい。
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赤ちゃんが乗っているイスソリもかわいい。
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スキー用品店
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Tシャツも色々売っていたけど、やはりスキー
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スイスの山のお土産って、チロリアンな雰囲気のものが多いよう。

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しかけ時計

かわいいなー。
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食器もかわいいお店が多かったです。
持って帰るの大変だし、ぐっとこらえて買わなかったですが。
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お肉屋さん

オーストリアもハムが美味しかったけど。
ここも寒い地域だから、保存性の高い食品が発達したのかな。
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唯一買ったもの。
安かったのと、グラーツには売っていなかったもの。タイプを変えていくつか。
全部チーズ。
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お土産ではないけれど、スキー場へ向かう車で食べた、フランスのマック。
ボックスの顔が怖い。

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フランス語しか通じないフランス人の店員のみ
しょうがないから、写真を見て指差しで購入。


ハンバーガー、ポテト、ナゲットのセットを買ったつもりだったけど。
入っていたのは、ハンバーガー、ポテト。そして、おもちゃでした!!


マラカスなんていらないわ!!
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お土産シリーズ ザルツブルグ


お土産シリーズ。

別に買っていないけど、見ているだけで楽しい。
そして、その土地の雰囲気がわかるというお土産シリーズ。


ザルツブルグは、オーストリアの都市。


かつては、1000年にもわたって司教が治める都市国家でもあった。
山間の教会を中心に発展した都市。


映画、サウンドオブミュージックの舞台でもあります。
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ここには、nao太郎さんと行きました。→旅日記はこちらこちら




そして、モーツアルトが生まれ、育った都市。
モーツアルト像。
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モーツアルトが生まれた家があったり。
他にもモーツアルトが暮らした家なんてのもあったなー。
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ザルツブルグ音楽祭という、世界的に有名な音楽祭があったり、
その会場には、「モーツアルトのためのホール」というホールがあったり。

音楽の町。そして、モーツアルトの町。



お土産屋はモーツアルトだらけ。
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モーツアルト君人形
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ぶら下げられる、モーツアルト君
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モーツアルト人形
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キーホルダーも
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モーツアルトチョコってのも、オーストリア土産の鉄板です。
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こっちの丸いほうがスタンダードでどこにでも売っているんだけど、のどが焼けるほど甘いです。
the 海外のチョコ。
四角い方が美味しかったです。
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これはザルツブルグ限定ではないんですが、こういうリキュールもオーストリアのもの。
空港のお土産コーナーにはでーんと必ず置いてあります。
モーツアルトというチョコのリキュール。気をつけて見ると、日本にもあるかも。
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人形劇とかもするのかなー。
パペットがかわいい。
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イースター用品の専門店。
卵と、ウサギのあれ。
日本では、クリスマスとハロウィンは海外行事なのに、けっこう盛り上がってますが
イースターはあまりなじみのないもの。

この店は、イースターの時期でなくても、1年中こうやってイースターグッズが売っているそう。
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見慣れないから面白い。
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ザルツブルグへ行ったのが、ちょうど4月末。イースターの直前。
町は、イースターで溢れていました。

羊のケーキと、ウサギのケーキ。
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ウサギのお菓子。かわいい。
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置物
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卵のペイント。
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ウサギ。
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サウンドオブミュージックの舞台として知られるこの町。
サウンドオブミュージックのロケ地めぐりをしたりして、楽しかった記憶。

郊外のロケ地も含め、ロケ地めぐりツアーもたくさんあるようでした。
ただ、「サウンドオブミュージックグッズ」というのは、ほとんど見かけませんでした。

映画会社の権利の問題なのか。

もしくは、この映画、祖国を裏切って逃亡した家族の物語。でアメリカで製作されたもので、言語もドイツ語ではなく英語。
地元の人と話していると、この映画をあまり認識していなかったり、嫌悪感を持っている人も多い印象でした。

そんなこともあって、この都市の観光の目玉にしてしまうのには、抵抗があるのかも。なんて思ったりしました。



ビールシリーズ アイスランド



アイスランドなんて、行ったのかー。

自分が行った実感が薄れつつあります。不思議な感覚。

そんなアイスランドのビール事情。


旅先では、いつも、現地のビールを飲みまくっている私たち夫婦ですが、アイスランドは恐ろしいほど物価の高い国。

いつもよりは、控えめだったかと思います。

まずは、オーストリア航空。
定番のビールを。
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そして、乗り継いだアイスランド航空。国際線なのに、機内の食事、アルコールは有料。
日本の国内線のようにジュースだけ無料だったので、それだけ飲みました。

有料のものは、どれも1000円以上したんじゃなかったなー。



VIKING (バイキング)

到着してまず。バイキングの国アイスランド。

ビールの銘柄もバイキング。
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アイスランドって、かつて禁酒法という法律があり、
1884年から100年以上禁止されていたらしく、解禁されたのは、本当に最近。
その名残で、今もスーパーとか普通のお店では低濃度アルコールのお酒しか売ることが出来ない。

そして、日本でも飲むようなビールは、酒屋でしか売れないそう。

これ、スーパーで買ってきちゃったので、アルコール2.25%でした。
ノンアルとの中間みたいな。ま、雰囲気だけでも。
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これも、一応アイスランドのご当地ビール。
酒屋さんには、6%とか7%の商品もあるブランドらしいです。


あれ!?というほど、軽くてびっくりしましたが、調べて納得でした。





MALT (?)

これも、まとめてスーパーで購入しちゃったものなので、アルコール度数2.25%

そして、どれが商品名なのか。
調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
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低濃度アルコールの黒ビール。

変にあまくて、とても飲めませんでした。さようならー。




Gull 

これは、物価の恐ろしく高いアイスランドで、唯一外食をしたときに飲んだもの。
本物のビールです。
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ほら、5%。
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Gullは、アイスランドの銘柄。
Viking と Gull がアイスランドの2大ビールブランドなんだとか。




ATNAIOKULL (?)

調べたけど、詳細は調べられませんでした。
マイナーな場所だから、あまり情報が出てこないんでしょうかね。
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ヨークルアウルロン氷河。大きな氷河が見える、氷河湖で。
氷河の水で作ったという、ビール。
物価の高いアイスランド。
このビール1本1000円以上。

ちょっと高かったので、買いませんでした。



REYKA (レイキャ)

ビールを買わなかった代わりに。

氷河湖で、飲んだもの。
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氷河の氷を割って、このウォッカを注いで。

氷河のロックのウォッカを楽しみました。

味はよくわかりませんけど、雰囲気は満点でした。

美味しかった。楽しかった。
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アイスランドで初めて作られた、ローカルのウォッカっぽいです。
1995からという比較的新しいお酒。
アイスランドの湧き水を、溶岩で溶かし、濾過して作ったものだとかで、IWSCというヨーロッパのアルコールのコンテストで何か章を受賞したりもしているものだそうです。
そーだったのか。



これが、4日間の滞在で飲んだビール的な何か。

Egils pilsner (エギルス? ピルスナー)

忘れたけど、薄かったです。
イーガールズみたいですね。スペルだけみると。


TUBORG (ツボルグ)

旧ユーゴでも、イタリアでもどこでも見たツボルグ。
アイスランド仕様で、低アルコールのものも作っているとは。順応性高いなー。

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これは、飲んでいないけど、お土産屋さんに付属したレストランで見かけたもの。

BOLI と BRIO

氷河の水で作ったビール1本1000円。
これは、普通のビールっぽいけど、1本900円でした。
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アイスランドでのビールはこれにて終了。

結局、本物のビールはそれぞれ1本ずつしか飲まなかったんだなー。


帰りのトランジットで。

デンマークの空港で、けっこう時間があったので、ホットドッグとカールスバーグ。

このセットで、5~600円くらいだったか。

小腹がすいていたので、ちょうどよかったです。
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海外レンタカー事情


日本では、車を所有している私たち。

グラーツでは、車は所有していませんでした。

市内はコンパクトで、徒歩、バス、トラムの使用でたいていの場所には行けるので。

長距離移動のミニトリップの時だけ、レンタカーを使用していました。



日本とはちょっと違ったオーストリアのレンタカー事情。




【借り方】

日本語対応のレンタカー価格比較サイトを見て、夫が予約していました。

予約完了すると、予約内容を記載したバウチャーが送られてくるのですが、それが日本語なので、英語とか現地言語ものを取得しておかないと、窓口スタッフとうまく話が進まないことがありました。

家ではネットが使えますが、お店はネット環境にないので、すぐにメールを確認したり、バウチャーの再取得をするのが大変なので、事前に準備しておくといいと思います。


【店舗】

グラーツのレンタカー会社は、空港に各社店舗が集まった建物が1つあるのと、市街地より1,2km空港寄りの場所に1箇所あります。

他にもあるのかもしれませんが、私たちはこの2つを利用していました。



【借りる】
空港そばの店舗は、空港から出て、右手を見ると、空港敷地内に、ほぼ建物がつながったような形であります。

建物の中は、ヨーロッパの代表的なレンタカー会社のブースがこんな感じ。

SIXT、eurocar、Hertz、Budjetなど。
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約束した時間に行っても、店員がいなくて、置いてある電話機で電話してみたら、ごめんちょっと別の仕事で。
あと30分くらいで戻るよ!ごめんね。
みたいなルーズなことがあります。
これが、オーストリア時間。


飛行機で出発する人、到着する人を待つ人。なんかがいるからでしょうか。
空港内と同じ、フライト情報を示す画面が、この建物の中にもありました。
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で、ここで、店員がバウチャーみて予約確認。
支払いをして、鍵を渡されます。

「隣の駐車場に車が停まっているから、持って行ってね。」
と説明されます。

日本のように、店員と一緒に傷確認はなし!!
自分で確認して、あまりにひどいものがあったら、使用前に店員に自分で言わないとだめなんだろうなー。


フランスの空港レンタカーは、窓口で手続きしたあと、けっこう遠い駐車場まで、バスで移動でした。
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で、このでっかい駐車場から、自分で探して持って行ってね。という仕組み。
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【保険】

日本のレンタカーでも、保険に加入します。
ヨーロッパでも同じく。保険がけっこう高かった気がします。
それと、ネットを介して予約した場合、ネットの仲介会社で保険を申し込んでいることもあるのに、さらにレンタカー会社でも別の保険をつけるか聞かれます。

保険内容がかぶるなら、けっこう保険料が高いので、どちらかだけでもいいと思います。

最初、その仕組みがよくわからなくて、ネットで申し込んでいたよりも、請求がすごく多くてなぜ??
となって、
店員に、ずいぶん時間をかけて説明してもらったことがありました。




【必要証明書】

日本で、レンタカーを借りるのに、必要なのは、運転免許くらい??

海外だと、まず国際運転免許が必要です。これは、日本の運転免許があれば、免許の更新をする場所で30分もあれば2000円くらいですぐにつくれます。

あと、身分を証明するのにパスポートも必須です。



【車種】

日本だと、○○クラス  フィットサイズ。などといわれれば、なんとなくわかります。

オーストリアだと、車のサイズの例が、アウディ、BMV,ベンツ。
なので、どんな車があたるんだろうと、いつもどきどきします。

アウディの○○クラス。と言われていても、見たら日本車だった、ということもけっこうありましたが。


【車】

ヨーロッパの車は、基本的に、左ハンドルの、マニュアル車。
オートマはほとんど見かけません。一応レンタカーにオートマ車という選択肢もあるのですが、マニュアルの数倍の価格。

ということで、いつもマニュアル車を借りて、夫が運転していました。私も、マニュアル可の免許なのですが、実力と自信がないので…。


左ハンドル マニュアル
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ナビは、追加料金が必要。でも、ナビなしで申し込んでおいても、ナビつきの車しか残っていない場合があるのか、追加料金なしで、ナビがついていたことがありました。ラッキー。



普通のギアの時もあるし
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Rが左上にあるバージョンのも時々ありました。
Rに入れるときだけ、ぐっと下へ押し込むようにする必要があるそうです。
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ナビ

USB付。
google mapでナビすることが多かったので、充電がなくなるとアウト。
ナビがついていて、そのためのUSBがついているといつでも充電できるのですごく便利で安心でした。
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USBをつなげると、iPhoneに入っている、日本の曲も聞けたりしてちょっと嬉しい。
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多数の国の情報が入っているナビだと、国境を越えると、次の国の、交通情報をお知らせしてくれるという賢い機能も。

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メーター

時速は同じだけど、燃費表示が違う。
1Lあたりの走行距離ではなく、100kmあたり何L使用するかという表示。
とっさには、計算できないので混乱する。
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【給油】

ガソリンの種類が日本と違うのでどきまぎしました。

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ふたに書いてある。
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給油はセルフがほとんど。
日本だと、画面でピッピッと選択して、クレジットカードか現金を入れれば給油開始。


けど、画面もなくて、どうしたらいいの???


ということが、けっこう。

まず、窓口に行って、何番です。とか言って、それから、給油して、終わったらまた窓口で支払い。とかそんなんだったかなー。


給油口は、鍵でないと開かない。
泥棒多いのかな。
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【乗った車たち】
日産
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マツダ
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現地の庶民的な車らしい 「S」マークの何か。
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プジョー。意外と燃費よかった。
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アイスランドにて、日産マーチだったな。
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アイスランドは、地形や厳しい自然のためか、大型車が目立った。
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【一旦帰宅】

空港でレンタカーを借りるのに、電車に乗っていって、借りたら車で帰宅。
家の前に車を止めて、荷物の積み込み。

もしくは、これから荷造り(遅い? 笑)
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オーストリアは路駐に厳しく、ほんの短い時間でも、パーキングチケットを購入して、車に置いておかなければならないです。

町のいたるところに、パーキングの機械があり、路駐を見張る係員も、町中にすごい数。

なので、30分€1くらいだったか。
それを購入して、車を停めて、作業。
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【返却】

借りる時も、ラフだったけど、返却もかなりラフ。

日本だと、返却は営業時間内にして、店員と傷チェックがマスト。

オーストリアだと、返却時間が、営業時間終了後でも選択できます。営業時間終了後から、翌朝営業開始までは同じ料金。前日の営業終了時間に返却した料金になります。

しかも、駐車場に停めておいてねー。という仕組み。


店舗が、空港と市内の2つあるお店の場合、どっちに返してもいいよ。というゆるさ。


本当は、空港で借りて、空港に返す予定だったんですが、返却時間が遅くて、空港からの終電がない時間になった場合(終電は21時くらいだったかな)
市内の店舗に返してもOK。市内だったら、歩いて帰宅出来るし。


あと、夫が翌日の営業開始前、朝一番で返却しようとしていたんだけど、寝坊したことが。
営業開始30分後くらいになったんだったかな。
ごめんなさい。と謝ったら、いいよ。と。
追加料金なしで、OKってこともありました。

本当は、昨日の夜返す予定だったのに、翌日の昼になってもOKだなんて。

ゆるくて、いいですねー。
ゆるくて、困ることもあったけど、慣れるとやめられないこのゆるさ。



ガソリンは、基本満タンルールで、給油が必要なほど減っていたら、けっこう高いガソリン代が請求されるみたいです。
ガソリンスタンドは、24時間やっている場所も多いので、夜中の返却でも大丈夫でしたが。



空港店舗だと、チケットを使った、立体駐車場に返却するので、パーキングチケットに返却時間が印字されるし、けっこう安全な場所に駐車して返却。

こういう駐車場
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けど、市内店舗の場合
もう店が閉まって、ゲートも閉まっているから、ゲートの外側の空いてる場所に適当に停めておいてね。
というなんともラフな。


鍵も、営業時間内だと店員に渡すのですが、営業時間外とか、店員が席をはずしているときだと、
こういう郵便受けにぽいっと入れて終了。
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開けて、鍵を入れて
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閉めて。終了。
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あまりにあっけなくて、どきどきします。
駐車したあと、だれかがいたずらしたり、事故で傷ついて、何か請求されたらいやだな。と
返却時の、車の様子を毎回写真に撮ったりしていましたが、そういうことはなかったです。

で、2日後くらいに、メールか郵送で、返却確認。追加料金なしです。みたいな連絡がきていました。




ちなみに、マニュアル車を運転しようとすると、混乱しすぎてどれがブレーキかもわからなくなる私。

対向車も、追い越し車も、人も建物もない。
アイスランドの広大な土地。

一日で往復900km以上のドライブ。

ここで、少しだけ練習をかねて運転しました。
夫が一人で運転するのは過酷すぎるので、少し手伝いという意味も兼ねて。

マニュアルが運転出来なすぎる私にとって、ほぼ0からのスタートだったので、左ハンドルであるという違和感はあまりありませんでした。
右ハンドルにも慣れていないので。

でも、また、左ハンドルのマニュアルを運転するか。と聞かれたら、断ると思います。
右ハンドルでも断るか。
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