naokoのグラーツ滞在日記

オーストリアのグラーツという街で半年間生活していた時の記録です。

ビール

ビールシリーズ 番外編



オーストリアで好きだったビール。

フランチスカーナーというヴァイスビール。

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札幌ビアガーデン。

ドイツ村で発見!!

400mlで一杯1250円 Σ(・ω・ノ)ノ

高っ Σ(・ω・ノ)ノ

生ビールだし、しょうがないのか…。
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ビールも、つまみも高いドイツ村。

びびった私たちは、お隣の、世界のビールで。
何飲んだんだったかなー。

忘れましたが、美味しかったです。
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ことわざシリーズ



猫にかつおぶし
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naokoにビール。ですかね。

ビールシリーズ 最終回


あれだけ撮り貯めたビールの写真。

これで、紹介しつくしたようです。



FLAMBERGER (フランベルガー)

右のビール。

お店で、瓶や缶で売っていないビール。
寿司のyamamotoに行くと、いつも飲んでいたビール。
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ホームページはあったんだけど、ドイツ語なので読めませんでした。

山本さんの話では、グラーツ市内だったか、グラーツ郊外に工場のある小さなビール醸造所。
時々製造が追いつかなくて、ごめん、明日には出来るみたいなんだけど、今日はないんだ。
という、品切れのことも。

小麦で作った白ビール ヴァイスビールを気に入ってけっこ飲んでいたのですが
このお店では、フランベルガーの方が美味しかったような。

よく味はわからない私たちでしたが

これは、すごく美味しいビールでした。

ただ、何がどう美味しいかは、よくわかりません。








TRUMER PILS (トゥルマー ピルス)

ザルツブルグで飲んだビール。
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ザルツブルクから車で30分ほどの街Obertrum
人口4500人ほどの小さな町にあるビール醸造所。



CMの映像。
ピタゴラスイッチみたくてかわいい!工場なんだろうなー。



小さな工場なのか、ザルツブルグ以外では、一度も見かけませんでした。

寒い雨の日、凍えながら飲んだビール。
それもまた、美味しかったです。もちろん、味は忘れました!!



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nao太郎さんとの旅行で、ザルツブルグの宿で飲んだもの。
ザルツブルグのビール醸造所です。

左はノーマル。真ん中は書いてもあるし、グラスの形からヴァイスビール。
一番右はなんだろ??nao太郎さんが、ラドラーでも飲んだんだったかなー。

どっちも、味は忘れたけど美味しいビールでした。
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ザルツブルグに近いハルシュタットのお土産屋さんでも売っていました。
缶ビールなのに!
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1650年からある、ザルツブルグの醸造所。ザルツブルグでも最も大きいなものだそう。
ホーエンザルツブルク城塞のすぐ下に、直営のレストランがあるらしいです。

そして、市街地からバスで10分の場所にある工場は、見学可。
ザルツブルグカードがあれは、見学無料、見学後全種類(けっこうたくさん種類がある)の試飲が出来るそうです。

短時間の滞在の私たちは行かなかったけれど、時間に余裕があったら、行っちゃったかもなー。

ちなみに、
かなり初期のビールシリーズに登場した瓶。間違って買って、飲んでも気づかなかったノンアル。
スポーツって書いてある。
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チロルに旅行したときの、宿のレストランもこれだったのか。
イタリア旅行の初日にも行った、一番思い出深い宿。

下膨れで、うえが少し細い。で、泡がぽっこりなる変わったデザインのグラス。
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近くで見ると、ブランドロゴにザルツブルグって書いてあるんだ。
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忘れたけど、家で飲んだシリーズのうちのひとつ。
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reiningh… (読めない)

見慣れない左のボトル。
ビールなんだけど。

行きたかったお店が満席で、席が空いたら連絡をくれるというので、
時間をつぶすのに一杯
ふらっと入ったお店のテラス席。

ラベルの字が不鮮明で読めませんでした。

何て名前のビールだったんでしょうね(●´ω`●)

ぜんぜん覚えてないですけど、美味しかったです。
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KIRIN BEER 

寿司の山本にて。
日本食のお店だけあって、日本酒、焼酎、麒麟麦酒が取り揃えてありました。

ここでキリンビールを飲んだことはないですが、コースターがこれのことがあって
ちょっと懐かしい気持ちになりました。

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ラドラーシリーズ

いくつか過去にも載せた、ラドラービール。
日本で言うと、シャンディガフのようなもの。
ビールをレモネードで割ったのがスタンダードなんだけど

トロピカルに、いろんなフルーツで割ったもの発見。

自分たちは、あまりラドラーは積極的には飲みませんでした。
ただ、nao太郎さんや、私の母が好んで飲んでいたので、お店のラドラーを分けてもらうと
けっこう美味しかったです。
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アジア食品店にて


値段書いてなかったけど、いくらだったんだろう。

チャーンビール、青島ビール。サイゴン。
そして、アサヒスーパードライ。
アジアベストセレクションに、日本ビールも加えられていてちょっと嬉しい。

真ん中のビールは知らないなー。
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おまけ


ウィーンのホイリゲ(ワインの作り酒屋)風酒屋。
クーポンをもらって、出てきた食前酒。
プラムの果実酒でした。

オーストリアでも、食前酒という習慣あるのかなー。
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アジア食品店にて。

怪しいけれど、梅酒、日本酒、ライチ酒が売っていました。

飲みたくはならなかったので、一度も買いませんでしたが。
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ドイツ以上に、国民一人当たりのビール消費量が多いというオーストリア。
いろんな場所で、その土地土地の
さまざまなビールを、満足するまで楽しむことが出来たように思います。

あまり、味のわからない私たちなりに

その旅の風景や、気候、人との出会い、土地の料理とともに

どれも、美味しいビールを楽しむことができました。


また、いつか、本場オーストリアのビールを飲みに、オーストリアへ行きたいものです。

ビールシリーズ  そろそろ最終回


ちょくちょく続けてきたビールシリーズ。

あと少しで、最後かなー。

グラーツの出来事。

書き残したことを、帰国後にもちょこちょこ書き残している訳ですが。

写真も、もうあまりない。

というところに来ています。



Hermann

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メジャーなものから記録していたので、マイナーで調べても、簡単に日本語情報の出てこないものが残っているみたいで。

これは、グラーツの友達から、この地域のローカルなビールと聞いたもの。
調べてみたけど、詳細情報は出てきませんでした。
アルコール度数7%とかだったか、けっこう濃度の濃い、黒ビールでした。

オーストリアは、ビール瓶のリサイクルが積極的に行われています。
購入時に、瓶の分の価格が追加され、同様にスーパーに返却に行くと、瓶の価格が返金されます。
シンプルな瓶よりも、この複雑な瓶のほうが、3倍くらい値段が高かった記憶があります。

小瓶なのに、かなり濃厚な味で、夫とはんぶんこしてちょうどいいくらいでした。
日本では、あまりそう思うことがないけれど
こっちの黒ビールはけっこう濃厚なので、あまり量はたくさん飲めない。
そう思います。




Heineken (ハイネケン)

中身は普通のハイネケンです。日本でも有名な。
日本と味が違うかはわかりませんでした。

ワールドカップ時期。普段よりも、ハイネケンのこのオリジナルラベルの商品をよく目にしました。
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夫の職場の仲間と飲みに出かけた時のこと。
グラーツのバーだけど、みんなローカルのビールではなく、ハイネケンを飲んでいました。
アメリカのビールでは??

と思って調べたら、オランダのビールだそうです。そーなんだ。

〆の巨大ハンバーガーを薦められ、というか、強制的に注文されたなぁ。
楽しく、おいしいビールでした。
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Schladminger (シュラードミンガー)

シュタイヤマルク州にあり、ぎりぎり電車を使って日帰りで行くことができるスキー場。
シュラードミング。
そこで飲んだビール。
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1909年創立のビール醸造所。
シュラードミングというスキー場でいつも飲んでいたビール。
地名から考えて、このあたりに醸造所があるんだろうな。
グラーツのスーパーでも、あまり多くはないけれど、ここのビール売っていました。



スープとシュニッツェルと、ポテト。という、スキー場のいつもの顔ぶれ。
日本だとカレーかラーメンだけど。
天気のいい外で、空を見ながら、これもまたよし。
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KAISER (カイザー)

リンツという都市のビール。
天気のいい外で飲むビールは、いつもおいしい。
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1475からという、非常に古くからある醸造所で作られています。
ニーダエスターライヒ州にあるカルテンハウゼン醸造所で作っているそう。それが、リンツにあるのかな?
キレがある、ドライなラガービールだそうです。

レストラン、スキー場。何度か飲みましたが、「すごく美味しい!!」
と思った記憶があります。

何がどうとは説明出来ないですが、美味しいビールでした。



KITZ 

キッツビューエルという、大きなスキー場へ行ったときに飲んだビールです。
またしても、マイナービールのためか、日本語の詳細情報は得られず。

普通の瓶でなくて、金属製の素材容器は珍しい。

とても疲れた日。


外食はせず、スーパーでサラダとハムなんかをかって、宿でビールを飲みながら簡単に済ませた日。
居心地のいい、雰囲気のいい宿での夜。
よい時間をともにした、美味しいビールでした。
味は、もちろん忘れたけどね ( -д-)ノ

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4月末。 
春の訪れを感じながらも、広大で気持ちよく、美しいスキー場でした。
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スキーリフト券。左下にスキー場のシンボルマーク。
ビールのロゴと同じ形だ。
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スキーのワールドカップもするという、このスキー場。
トロフィーも、このスキー場のマークですね。
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今日は、ハロウィンですね。
私が子供のころはあまり盛大な行事ではなかったはずなのに、
ここ数年、日本でも盛り上がっていますね。

私の学生時代の友人が、とてもハロウィン好きで
毎年、仮装して友人宅を巡り、仮装記念撮影をしていました。
うちにも来て、一緒に撮った写真が残っているような。

もし、グラーツで生活していたら、
町の中がハロウィンになっていく様を、探検して探しながらすごしたんだろうな。
などと、日本で思っています。

日本での、今年のハロウィン。
こじんまりと。
友人宅への手土産のついでに、
こんなものを作ってみました。

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ビールシリーズ アイスランド



アイスランドなんて、行ったのかー。

自分が行った実感が薄れつつあります。不思議な感覚。

そんなアイスランドのビール事情。


旅先では、いつも、現地のビールを飲みまくっている私たち夫婦ですが、アイスランドは恐ろしいほど物価の高い国。

いつもよりは、控えめだったかと思います。

まずは、オーストリア航空。
定番のビールを。
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そして、乗り継いだアイスランド航空。国際線なのに、機内の食事、アルコールは有料。
日本の国内線のようにジュースだけ無料だったので、それだけ飲みました。

有料のものは、どれも1000円以上したんじゃなかったなー。



VIKING (バイキング)

到着してまず。バイキングの国アイスランド。

ビールの銘柄もバイキング。
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アイスランドって、かつて禁酒法という法律があり、
1884年から100年以上禁止されていたらしく、解禁されたのは、本当に最近。
その名残で、今もスーパーとか普通のお店では低濃度アルコールのお酒しか売ることが出来ない。

そして、日本でも飲むようなビールは、酒屋でしか売れないそう。

これ、スーパーで買ってきちゃったので、アルコール2.25%でした。
ノンアルとの中間みたいな。ま、雰囲気だけでも。
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これも、一応アイスランドのご当地ビール。
酒屋さんには、6%とか7%の商品もあるブランドらしいです。


あれ!?というほど、軽くてびっくりしましたが、調べて納得でした。





MALT (?)

これも、まとめてスーパーで購入しちゃったものなので、アルコール度数2.25%

そして、どれが商品名なのか。
調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
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低濃度アルコールの黒ビール。

変にあまくて、とても飲めませんでした。さようならー。




Gull 

これは、物価の恐ろしく高いアイスランドで、唯一外食をしたときに飲んだもの。
本物のビールです。
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ほら、5%。
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Gullは、アイスランドの銘柄。
Viking と Gull がアイスランドの2大ビールブランドなんだとか。




ATNAIOKULL (?)

調べたけど、詳細は調べられませんでした。
マイナーな場所だから、あまり情報が出てこないんでしょうかね。
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ヨークルアウルロン氷河。大きな氷河が見える、氷河湖で。
氷河の水で作ったという、ビール。
物価の高いアイスランド。
このビール1本1000円以上。

ちょっと高かったので、買いませんでした。



REYKA (レイキャ)

ビールを買わなかった代わりに。

氷河湖で、飲んだもの。
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氷河の氷を割って、このウォッカを注いで。

氷河のロックのウォッカを楽しみました。

味はよくわかりませんけど、雰囲気は満点でした。

美味しかった。楽しかった。
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アイスランドで初めて作られた、ローカルのウォッカっぽいです。
1995からという比較的新しいお酒。
アイスランドの湧き水を、溶岩で溶かし、濾過して作ったものだとかで、IWSCというヨーロッパのアルコールのコンテストで何か章を受賞したりもしているものだそうです。
そーだったのか。



これが、4日間の滞在で飲んだビール的な何か。

Egils pilsner (エギルス? ピルスナー)

忘れたけど、薄かったです。
イーガールズみたいですね。スペルだけみると。


TUBORG (ツボルグ)

旧ユーゴでも、イタリアでもどこでも見たツボルグ。
アイスランド仕様で、低アルコールのものも作っているとは。順応性高いなー。

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これは、飲んでいないけど、お土産屋さんに付属したレストランで見かけたもの。

BOLI と BRIO

氷河の水で作ったビール1本1000円。
これは、普通のビールっぽいけど、1本900円でした。
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アイスランドでのビールはこれにて終了。

結局、本物のビールはそれぞれ1本ずつしか飲まなかったんだなー。


帰りのトランジットで。

デンマークの空港で、けっこう時間があったので、ホットドッグとカールスバーグ。

このセットで、5~600円くらいだったか。

小腹がすいていたので、ちょうどよかったです。
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ビールシリーズ  旧ユーゴ編


人生初の海外一人旅。
長距離とはいえ、バス1本で行くことが出来た、ポーランド。しかも、1都市にずっと滞在。

意外と楽しかったのと、上手くいったことに、気をよくした私。


理由のない自信。

それと、今しかないという、切迫した思いと。


難易度を上げて、旧ユーゴ一人旅に挑戦。


旧ユーゴ旅行記→こちら



PAULANER (パウラナー)

旅行2日目。

ドブロヴニクの山の上から、島を眺めながら。
下界で買って、かばんに忍ばせておいたビールを。


最も心配していた、バスの乗り継ぎが上手くいって、思っていた以上にスムーズにここへたどり着けたこと。
最高の天気。
半日あるいて、じっとりと汗ばんだ体。

気持ちのよい風景と、気持ちのよい風。

最高に贅沢なビールとなりました。
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ドブロヴニクのような町並みが印刷された缶でしたが、ドイツのビールでした。
ドイツ、ミュンヘンにある、世界的に有名な大きな醸造所。
気をつけてみると、いろんな国で売っていたビール。
小麦を多く使った、ヴァイスビールです。

ちなみに、ドイツのサッカーチーム「バイエルン」のオフィシャルビールだそうです。





Sarajevo (サラエボ)

これは、サラエヴォに到着した日。
夫が風邪気味であまり体調がよくなく、ビールとピザを買ってきて、宿で飲んだビール。

その名も「サラエヴォ」
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缶にも書いてありますが、1864年からある、歴史あるビール醸造所。
あっさり飲みやすいビールだった気がします。

紛争、虐殺、第一次世界大戦勃発。
なんだか、悲しい歴史の場となっているサラエボ。
知りたいと思い、肌で感じたいと思って来たわけなんだけど、
しんどくなるようなことの連続。

そんな中で、夫と会って、このビールを飲んだことは
なんとなくほっとできる瞬間でした。



ジェノサイドと認定された、「スレブレニッツァ」の慰霊碑を訪れた日の夜。

サラエヴォのアルタにて。
サラエボの生ビール。

1杯100円と激安でした。日本では、この日、いいともが最終回だったんだよなー。
アルタにいただけに、勝手に感慨深い。
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König

週末しか休みがない夫は、グラーツへ帰ってしまい
一人でサラエヴォに残った夜。
一人の夜の外出は怖いので、一人宿で、翌日の予習をしながら飲んだビール。

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Königというのは、ドイツ語で、「王」という意味らしいです。
ドイツ語ということは、ドイツ語圏のビールなんでしょうかね。

モンテネグロって書いてあるけど、関係あるのかなー。
ビール名からは、何もヒットしなかったけど。
モンテネグロのコトル。観光地化されていない、本当に美しい湾。

行かなかったけれど、あこがれの土地でした。
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Apatinsko

セルビアの駅前、慰霊碑のある広場にて。
たまたま知り合った若者が飲んでいたビール。

ベオグラードの近隣都市の歴史博物館のスタッフをしているという若者。
彼から聞く話は、どれもとても面白かった。

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セルビアのビールらしいのですが、調べてもよくわかりませんでした。
600mlの瓶か。けっこう大きいですね。
これは、若者が飲んでいて、私は飲んでいないので、味はわかりません。
飲んでいても、わからないだろうけど!!





Löwenbräu (レーベンブロイ)

さっきの、若者(といっても、既婚者で2人の子持ちとか言っていたか)
が、更に買って飲んでいたビール。

お店で、買っていたし、お店でコップももらっていたから、怪しい薬は入れられていないかなと、
私も分けてもらってちょっと飲みました。

いつも2Lくらいビールを飲むよ。と言っていたような。
セルビアもビール王国なんでしょうかね。
2Lのビールがペットボトルで売っている時点で…。

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グラーツでもよく見た、日本でも有名なこの銘柄。
ドイツ ミュンヘンのビール。
麦芽、ホップ、水のみで副原料を使用しないビール。
日本では、アサヒがライセンスを取得し、日本発のライセンス取得生ビール。レーベンブロイ社の伝統的な醸造法に従い、アサヒビールの技術で国内生産しているとかで、日本でも簡単に飲むことが出来ます。
たしかに、よく見ると思ったら、そういうことなのか。
グラーツでは、いつもめちゃくちゃ安く売っていました。




TUBORG (ツボルグ)

これはスーパーに売っていたもの。
デンマークビールらしいですが、旧ユーゴのいたるところで見かけました。
イタリアにもあったし、アイスランドにも。アジアでも見かけるらしいし。
かなり手広いビールと思われます。
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AMSTEL(アムステル)

セルビア ベオグラードの夜。

もう少しでこの旧ユーゴの旅も終わりという頃。
胃が疲れてきて、ご当地グルメではなく、なぜかチャイニーズを。
そこで飲んだビール。

早朝に起きて、半日かけて長距離バスで移動、午後からは歩き詰めで観光。

身体的な疲労。
そして、圧倒的な現実を目にし続けての、精神的疲労。

そんな時に、ほっとしたビール。
ホテルの斜め向かいにあったお店で、宿に帰るのもすぐだから、移動に関する心配もなくて。

美味しい一口目。ほーっと。
すごく、美味しかったです。

でも、疲れすぎていて、残したような気がします。
私がビールを残すなんて、そうとう疲れていたんだろうなー。
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1870年に創業したオランダのアムステルダムのビール。アムステルという名前は醸造所の近くを流れる、アムステルダム川に由来。
欧州を代表する三大ビールブランドの一つ。
オランダでは、ハイネケンと方を並べてよく飲まれているそう。
日本では、あまり目にしないもの。
ビールも、料理も全然ご当地ではなかった、セルビア。




Ožujsko(オズジェスコ)

クロアチア、ザグレブで、気のいいおじいちゃん2人と酒盛りしたビール。

ちょっと危険な気もしたけれど、十分気をつけてすごしたし、
貴重な話も聞けて、なかなか得がたい経験となりました。

味は、すっかり忘れましたが、美味しかったです。

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クロアチア、ザグレブにある醸造所のビール。
100年以上の歴史があります。



買ったけど、飲まなくて、グラーツに持って帰って、家で飲んだビール。
クロアチアの国旗っぽい。
クロアチアも、自分の国を、国旗を大切にしている国なんだと、何度か感じた国でした。
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おしまい。
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