naokoのグラーツ滞在日記

オーストリアのグラーツという街で半年間生活していた時の記録です。

ザルツブルグ【オーストリア】

サウンドオブミュージック 50周年 ロケ地巡り

テレビのニュースを見ていたら 今年は、サウンドオブミュージック公開50周年の年なんだそうで。

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オーストリアザルツブルグでは、ロケ地巡りのツアーの人気がさらに高まっているとのこと。

トラップ一家の暮らした家に宿泊したり(ホテルになっているらしい!)、マリアと大佐の結婚式の教会、ドレミの歌の庭園などをめぐるというもの。



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トラップ一家がデビューした、そしてその後国外へ逃亡した、ザルツブルグの劇場のステージ。
まさにその場所で、サウンドオブミュージックの公演もされているようです。
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写真はないですが、劇団四季で、サウンドオブミュージックの公演をしていたり
https://www.shiki.jp/applause/sound/



劇団四季 「サウンドオブミュージック 東京公演 プロモーション映像」





そして、映画も。
50周年ということで、新たな声優で吹きかえをしなおし、特典映像を追加し、劇場公開しているらしいです。
マリア 平原綾香
大佐 石丸幹二
というキャスト。平原綾香ってマリアってイメージじゃないけど。歌も上手だし、どんな風になっているのかちょっと気になったりします。
http://video.foxjapan.com/library/sound-of-music/





DVDもあるのか
サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念版 DVD(2枚組)
ジュリー・アンドリュース
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-05-02









サウンドオブミュージックwiki

wikiを見ると、40周年にも新たな声優陣で吹き替えをしているんだ。へー。
長女役を華原朋美が。
マリアは島田歌穂、大佐は布施明かー。





すべてではないけれど、私たちもオーストリア滞在中、ザルツブルグへ行った際、こんな看板を見かけました
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そして、本格的にすべてではないけれど、ロケ地めぐりをして、とても楽しかった思い出。

記事はこちら→「大人の修学旅行 サウンドオブミュージックロケ地めぐり


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あー、懐かしいっ!!!!

ドレミの歌は、幼少期に聞いた他のものと変わらない童謡から、自分にとってちょっと特別な存在の童謡となりました。




帰国して1年。

帰国後、出産をし、現在は子育て中です。

先日、子供を連れてのミニ童謡コンサートへ行ってきたのですが、最初の曲が「ドレミの歌」だった時、なんだか嬉しく、懐かしい気持ちになりました。

こうやって、ライフスタイルが変わっても、私の中に残っているオーストリア。

これからの生活でも、ちょこちょこと、姿を現してくるんだろうな。と思うと楽しみです。

お土産シリーズ ザルツブルグ


お土産シリーズ。

別に買っていないけど、見ているだけで楽しい。
そして、その土地の雰囲気がわかるというお土産シリーズ。


ザルツブルグは、オーストリアの都市。


かつては、1000年にもわたって司教が治める都市国家でもあった。
山間の教会を中心に発展した都市。


映画、サウンドオブミュージックの舞台でもあります。
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ここには、nao太郎さんと行きました。→旅日記はこちらこちら




そして、モーツアルトが生まれ、育った都市。
モーツアルト像。
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モーツアルトが生まれた家があったり。
他にもモーツアルトが暮らした家なんてのもあったなー。
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ザルツブルグ音楽祭という、世界的に有名な音楽祭があったり、
その会場には、「モーツアルトのためのホール」というホールがあったり。

音楽の町。そして、モーツアルトの町。



お土産屋はモーツアルトだらけ。
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モーツアルト君人形
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ぶら下げられる、モーツアルト君
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モーツアルト人形
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キーホルダーも
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モーツアルトチョコってのも、オーストリア土産の鉄板です。
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こっちの丸いほうがスタンダードでどこにでも売っているんだけど、のどが焼けるほど甘いです。
the 海外のチョコ。
四角い方が美味しかったです。
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これはザルツブルグ限定ではないんですが、こういうリキュールもオーストリアのもの。
空港のお土産コーナーにはでーんと必ず置いてあります。
モーツアルトというチョコのリキュール。気をつけて見ると、日本にもあるかも。
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人形劇とかもするのかなー。
パペットがかわいい。
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イースター用品の専門店。
卵と、ウサギのあれ。
日本では、クリスマスとハロウィンは海外行事なのに、けっこう盛り上がってますが
イースターはあまりなじみのないもの。

この店は、イースターの時期でなくても、1年中こうやってイースターグッズが売っているそう。
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見慣れないから面白い。
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ザルツブルグへ行ったのが、ちょうど4月末。イースターの直前。
町は、イースターで溢れていました。

羊のケーキと、ウサギのケーキ。
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ウサギのお菓子。かわいい。
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置物
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卵のペイント。
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ウサギ。
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サウンドオブミュージックの舞台として知られるこの町。
サウンドオブミュージックのロケ地めぐりをしたりして、楽しかった記憶。

郊外のロケ地も含め、ロケ地めぐりツアーもたくさんあるようでした。
ただ、「サウンドオブミュージックグッズ」というのは、ほとんど見かけませんでした。

映画会社の権利の問題なのか。

もしくは、この映画、祖国を裏切って逃亡した家族の物語。でアメリカで製作されたもので、言語もドイツ語ではなく英語。
地元の人と話していると、この映画をあまり認識していなかったり、嫌悪感を持っている人も多い印象でした。

そんなこともあって、この都市の観光の目玉にしてしまうのには、抵抗があるのかも。なんて思ったりしました。



大人の修学旅行 サウンドオブミュージックロケ地めぐり

日本から遊びに来た友人。

音楽とスイーツを巡る一週間。

遠くばかり行っていた私たち夫婦、初のスタンダードなオーストリア国内旅行記です。

オーストリア、ヨーロッパの歴史にも触れ、修学旅行のような一週間。

「大人の修学旅行」です。


映画「サウンドオブミュージック」

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舞台はナチス占領下のオーストリア。そして、ここザルツブルグ。

おてんば修道女のマリアが、トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師に。

歌を通じて子供たち、大佐との関係を築いていく。
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「ドレミの歌」「エーデルワイス」「my favorite things」もこの映画の歌だったりします。


オーストリアの映画と聞いていたので、日本を出発する前にも一応予習していたんですが

今回の旅行前にもちょこっと復習。

本当に、ザルツブルグ中でロケが行われています。

有名なあのシーンも、あのシーンも。ここで撮ったのか!!と。


サウンドオブミュージックのロケ地めぐりツアーというのもたくさんあるようでした。

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ドレミの歌は、ミラベル宮殿の庭園で大部分を撮影しているというので、行ってみました。

そこまで、「サウンドオブミュージック」ファンという訳ではないわれら3人。

けど、いたるところにロケポイントがあって、興奮。


どこで撮影したかよく知らなかったので、どこだどこだと探しつつ、どのアングルだなんていいながら。

たまたまだんなさんの iPhoneに映画のデータが入っていたので、それと見比べつつ。

いい大人が何やっているんだという感じですが。

けっこう盛り上がりました。




まずは、映像から

ちょっと拡大されていて見難いですが。4分ころからミラベル宮殿。

そのあたりからのロケ地めぐりをしてます。よかったら、映像を見てから、下の写真をみてみてください!!


映像は最後のクライマックスが切れてたなー。





「ドとレ」

ペガサスの泉
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本当は向かいの建物のバルコニーから撮ったっぽい。
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「ミとファ」


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「ソ」


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天気が悪いのと、横にお土産やさんがあって、微妙ですが。
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「ラ」


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噴水がちょっと弱い。
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「シ」

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まさかこれも見つけられるとは!
木が抜かれた跡がありました。なので、勝手に追加。
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ここは有名なシーン。階段でぴょんぴょんしながら、歌うところ。

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他の二人は、まったく被写体になろうとはしませんでした。私だけ…。
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ふー、満足。


ドレミの歌は完成。


他の有名なシーンもけっこう近場で撮影していたみたい。


わかって写真撮ったのも少し、後から見て、たまたま映っていたのがほとんど。

さらっと紹介します。


マリアが修道院から、大佐の家へ初めて向かうシーン

「confiedence song」

レジデンツ広場
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この左奥っぽい?
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この噴水
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この城塞。アングルはちょっと違うけど。
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子供たちとピクニックに行くときに通った場所 

馬洗い場
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補修中でした。
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モーツアルト小橋
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ちびっこがトマトを落とした市場 
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別に似てないけど、ここらしい。
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ここはありそうで、わからなかったなー。

これ?今もあるのかな??目立ちそうなのに、わかりませんでした。真ん中の建物??IMGP7474






ザルツブルグを見下ろすこの光景

本物より派手に色づけされたポスターが多い

本物
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本当は違う場所なんだけど、こういう感じですよね。
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最後にトラップ一家合唱団として出場した音楽祭の会場
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中は有料なので外観だけ。
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ナチに追われて隠れた墓地
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ザンクトペーター教会の墓地。ここを参考に、セットが作られて別の場所で撮影したらしいです。
こういう柵に隠れていたなー。
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この墓地
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これは怪しいですが。

マリアと大佐の結婚式の教会。

ザルツブルグから車で一時間くらいの距離にあるモンゼーという街。

それらしきものが、見えたような。違うような。夢があるので、検証はしません。
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これはっきっと違う
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けど、これは場所、形、色的に濃厚。高速のパーキングエリアから拡大して撮影。
どうかなー。
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もうすぐ17歳のこのガラスの建物や、マリアの修道院も少し足を伸ばせば見れたみたいですが、
私たちはそこまでは行きませんでした。
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ネットでこういうのも、見つけたので、これから行く方は、参考にしてみてください。
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何の下調べもないまま、行ったにしては上出来でしょう。

楽しかったー。

おしまい。





ことわざ

「三人寄れば文殊の知恵」

3人のほうが、パワーアップしている気がします。旅が。
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おまけ 


もうすぐ17歳



confidence song




my favorite htings




エーデルワイス




マリア

大人の修学旅行 ザルツブルグへ


日本から知人が来ました。

 音楽とスイーツを巡る一週間。

 私たち夫婦にとって、初のスタンダードなオーストリア国内旅行。

オーストリア、ヨーロッパの歴史にも触れ、修学旅行のような一週間。

「大人の修学旅行」です。



グラーツは今日で終了。

レンタカーで、ぐるっと国内を回ります。

グラーツを出発し、ザルツブルグへ。

予定にはなかったんですが、途中ザルカンマングート、湖水地方のハルシュタットにも寄り道。

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いつもレンタカーは、空港が最寄なので、電車で空港まで行って借りていたんですが

今回は市内のお店で。


ヨーロッパの主なレンタカーショップ。

SIXT、eurocar、Hertz、Budjet くらいかな。

日本語対応のレンタカー価格比較サイトで調べて、一番安いところで借りています。


ヨーロッパの車は大半が、左ハンドルのマニュアル。

本日ももちろん。
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ギアの「R」の場所がいつもと違うので (左上) 戸惑っていましたね。
普通には動かなくて、ぐっと下に押し込んで動かすらしいです。

わからなくて、店員さんに見本を見せてもらっていました。

私は助手席に座っていたんですが、運転席にガタイのいい、イケメンのオーストリア人さんが座って運転していたので、ちょっとドキドキしてしまいました。
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本日の愛車。フィットに似てますね。
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さー、出発。

用意周到なnao太郎さんのおかげで、ヨーロッパ内はどこでもネット環境。

シムフリーのタブレットを持ってきて、こっちのシムを購入して。

ルート検索も、ちょっとした調べものも、いつでも出来るので安心です。


アルプスの景色の中をすすみます。

先月はポカポカ陽気はどこへ。ここ数日すごく寒くて、このあたりでは雪も降ったよう。

降りたての雪が積もった岩山。迫力があります。

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本当はザルツブルグへ直行する予定だったんですが、

ちょっとだけ遠回りして、ハルシュタットへ寄り道。

「世界一美しい湖畔の村」として、知られる場所。

ザルツブルグは、周囲の塩の取引で栄えた都市。

ザルツ=塩 ブルグ=砦 ハル=塩 シュタット=村という意味だったはず。





韓流ドラマの舞台となって、韓国人に人気があったり

あまりに素敵な場所だから、中国が勝手に中国国内に、まったく同じ風景になるような村を作ったりしているらしいです。さすが中国。

きっと、水、汚いんだろうな。中国バージョンのは。




前回は1月の訪問。吹雪のなか、一瞬の晴れ間で写真をとりました。

今日は、こんな感じでした。

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抜けるような青空ではないけど、しぶくてきれいでした。

ここも世界遺産です。




ちなみに冬の姿。

屋根に雪。これもいいですね。
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冬季間は動いていなかった、岩塩坑のケーブルカー
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周囲のアルプスを映す湖面
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ぶらぶら
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腹減ったね。ホットドッグでも喰うか。
海外旅行中とは思えないこの光景。日本にいるときと同じ雰囲気。
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どうでもいいけど、ソーセージが二本入っているホットドッグ。これが主流らしい。

nao太郎さんが調べて、ガイドブックに付箋貼ってました。
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日本でのボード仲間を彷彿とさせると話題になっていた人。Tさん的な。そうかな??
みんなわかるかな??
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さー、出発です。
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運転手交代。

自信がないといいつつ、きちんと運転しているnao太郎。

私の100倍以上上手でした。アイスランドでの運転エピソードを披露したら、この旅行中、私は運転の交代を求められることは決してありませんでした。
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ハルシュタットの寄り道もあったので、ザルツブルグには、夕方到着。

宿。
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どうしてもしたいことがあったわけでもないし、雨もふりそうなので、適当にぶらぶらします。

無料駐車場、free-wifi 朝食付きで安い宿。中心部から少しだけ離れています。

ホテルで、バスチケットを購入できたので、24時間パスを購入して、出発です。


ザルツブルグの観光チケット情報

*市内バスチケット

1回乗車券 €1.9 (タバコ屋1.6 バス車内 2.3)
24時間   €4.2 (車内 5.2)
9/17(日中のみ 9-17時なのかな?)  €3.2

*ザルツブルグカード (バス、エレベーター、ケーブルカー、観光施設のフリーパス)

24時間 €25
48時間 €34
72時間 €40


私たちは、そこまで熱心じゃないので、とりあえず移動はして、有料の施設は外観だけでいっか。と。
ホテルで買ったのに、キヨスク価格の3.3€でラッキー。


ザルツブルグ

音楽の町

モーツアルトが生まれた音楽の都として知られます。

そして、指揮者カラヤンの生まれ故郷。

町中、モーツアルトだらけでした。

夏に行われるザルツブルグ音楽祭は世界的に有名。世界中の著名人が音楽鑑賞に訪れるそう。
チケットの入手も困難。
そのサブイベントとして、イースター音楽祭をしていました。
イースター音楽祭のチケット入手も困難で、ほぼ不可能とか。


そして、

古くから繁栄してきた、古都


西暦700年ころ ザンクトペーター教会設立。
司教が領主を兼ねて統治。教会国家は1000年にも及び
壮麗な教会や宮殿が立ち並ぶ都市に発展した。


教会で、人の道を説くひとが、地域を統治していたのか。
教会中心に栄えるのって、すごく街が美しくなりそうだ。


また、映画「サウンドオブミュージック」の舞台としても知られます。




天気が悪いのは残念だけどきれいな町並みです。

岩山の向こうからバスで来ました。
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バスを待っていたら、勝手に傘に入ってきたおっさんたち。フレンドリー。
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大聖堂
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たくさんの馬車
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広場 イースター市ですかね。

今年のイースターは4月20日。そろそろです。
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イースターらしい羊のパン
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と、魚。オーストリアの割りには、まともな雰囲気。
いつもへんてこなディスプレイだから。

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噴水
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馬の鼻から、口から水が出てますけど。これはあり??
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イースターエッグの専門店。年中イースターエッグを売っている場所らしいです。

日本にはない感覚
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雰囲気のある看板。オーストリアにはとても多い

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マック
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スタバ
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城塞へのケーブルカー乗り場
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音楽

モーツアルトだらけでしたよ。

モーツァル広場 そして銅像 
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お土産

モーツアルトチョコ
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モーツアルト君
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 モーツアルト君
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人形劇パペット
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全面的にモーツアルト押しの、お土産やが目立つ
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音楽家が浮いていた!!!
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モーツァルトの生家

おー!!感激。したけど、入りません。
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入場料€10って。1500円って。
そこまではね…。


オペラ「魔笛」を作曲したクラビコードとか、幼少期に使用したバイオリンとか展示されていたらしいです。


日本からの観光客も多いんでしょうね。日本語の表記も。
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一階は
SPAR(シュパー)でした。本当にどこでも進出するな。シュパー。
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モーツアルトの住んだ家  17才ころすんでいたらしいです。

ここも入場€10 なのでパス。
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この建物には、日本の保険会社が多額の寄付をしているそう。 第一生命かな。
ほー。
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祝祭劇場

岩をくりぬいて作ったような劇場。「モーツアルトのためのホール」という名称のホールもあり。

大ホールは、ここザルツブルグ出身のカラヤンの指揮で開場した歴史を持つそう。
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ザンクトペーター教会

墓地  西洋のお墓ってなんていうか素敵。
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教会
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西暦696年創建 何度も改築しているんだろうけど、雰囲気あります。
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中心に川が流れ、いくつもの歴史的建造物。そして、周囲を山に囲まれ、山の上に城塞。
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ホーエンブルグ城塞
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サウンドオブミュージックについては、思いの他盛り上がりすぎたので、次回別に。

ちら見せ。

ガイドツアーの看板
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記念撮影するアジア人

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雨、そしてアルプスで標高も高いのかな??

すごく寒くてギブアップ。

宿に帰って、宿でごはん食べました。

また、シュニッツェル。と、スープ。

日本ではスープって地位が低いけど、オーストリアのスープって食事の一品として存在感を強く放つ。

スープとパンだけで、贅沢な食事として成立するような。


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そしてビール
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では。
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