naokoのグラーツ滞在日記

オーストリアのグラーツという街で半年間生活していた時の記録です。

日本

イースター in JAPAN 続々


今年のイースターは4月5日だとか。

オーストリアにいたときは、街中が、卵とうさぎ一色になっていき、教会でコンサートがひらかれて。
イースターに染まっていく町の雰囲気を感じて、楽しませてもらいました。



日本ではあまり馴染みのないこの行事。

気にしてみると、意外とあるもので。


近所のスーパーの広告。


なんか、違う気もするけど、意識していることは伝わってきます。
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スーパーで実際に

見たことあるものも、ないものも。

ぱっくんちょ、きょろちゃん、わたがし。
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そして、教会での行事があったり。
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中心部のお店やフリースペースでもこいういうイベントをしているんですね。
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それと、キューピーが、イースター特集に力を入れているようです。


ホームページより
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期間限定でこういう商品を出したり


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レシピを提案したり

ほー

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スーパーにこんなブースも
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ハロウィンは仮装して、大人も子供も楽しむということで、日本でも流行ったようですが

宗教色の強いこの行事。

果たして日本では、どう広がっていくのか。ちょっとだけ気にしながら、毎年すごすことになりそうです。



キューピー ホームページ イースター特集ページ
かわいいのでよかったらぜひ。
http://www.kewpie.co.jp/easter/

イースター in JAPAN 続編


先日紹介した、日本のお菓子のイースターバージョン。

気をつけて見ていると、ちょこちょこありますね。

日本でも増えたのか、自分のアンテナが張っているから、目に付くのかはわかりませんが。

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イースター in JAPAN

 日本ではあまりなじみのないイベント「イースター」

オーストリアにいた頃は、けっこう盛大な宗教行事として行われていました。



帰国して、今年の春。

気をつけて見ていると、

「卵」「ウサギ」

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これって、イースターバージョンですよね??

ハロウィンがかなり国民的行事になった今、次はイースターをメジャーにしようと、お菓子メーカーが頑張っているのでしょうかね。

007 ロシアより愛をこめて


帰国してから、海外の名作映画をちょくちょく見ています。

ヨーロッパが舞台のものだと、自分が訪れた土地が出てくることもあり

親近感がわいて、嬉しくなることも。


先日見てみた007シリーズ。2作目という超レトロ作。

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まずは、イスタンブールが舞台
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そして、列車移動。
上映当時はユーゴスラビアのベオグラード(セルビア)とザグレブ(クロアチア)に停車するという設定。
バス移動だったけれど、自分も訪れた都市。
旅の思い出が蘇り、あの雰囲気を思い出します。
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食堂車
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最後は船で。
海上から、イタリア ベニスを目指すと。
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ベニス。これも、1950年代と変わらない光景。
ストーリーだけでなく、旅の風景も、懐かしい思いと共に楽しめる映画でした。
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午前10時の映画祭

「午前10時の映画祭」

過去の名画をデジタル化し、映画館で上映しようというものです。
テレビやDVDで見たことのあるものでも、映画館の大きなスクリーンで見ると、また別の感慨があったりもして、けっこういい企画だと思っています。
大の映画好きというわけではない私は、気になるものだけ、たまーに。
年に1本くらいのペースで見ています。
一昨年は「メリーポピンズ」、去年は「オズの魔法使い」そして、今年になってからは「サウンド・オブ・ミュージック」を。




「サウンド・オブ・ミュージック」

オーストリア、ザルツブルグが舞台の映画。
ドレミの歌で有名だったりするあれです。
nao太郎さんの訪問時に、一緒にロケ地めぐりなんかもしてきたあれ。

オーストリアに行くし、とか、きれいな英語で勉強に使えると聞いたりして、
グラーツ滞在中、パソコンやiPhoneに入れて、英語字幕、日本語字幕のものを比較しながらちょくちょく見ていました。

実際に、自分がロケ地を訪れたりもしていること、オーストリアの山々の風景を、大スクリーンといい音響で見られ、なかなかよいものでした。

ただ、向こうの滞在中、意外だったこと。
世界的に有名なこの作品。
オーストリア人には、ほとんど認識されていない、むしろ、嫌悪感を持ち、認められていないということ。
共通の話題になるかと、話すと、反応がすごく悪い。

考えてみれば、アメリカで製作して、母国語がドイツ語のはずのオーストリアが舞台なのに全編英語。
役者も、アメリカ人、カナダ人、イギリス人。顔立ちも本人たちからしたら、こんな奴らいないよ。
なんだろう。
しかも、オーストリアの国を捨てて、逃亡した人たちの話。
ザルツブルグでは、数年前までこの作品のミュージカルの上映が禁止されていたとも聞きました。
日本人に置き換えると、ハリウッドで、勝手に、日本ロケの、全編英語で、日本人の役者を使ってない映画を作られても、日本のものとして、誇る気にならないのかもなー。

ハリウッド版「ドラゴンボール」とかそんな感じ?



ちなみに、2週間ごとに作品は変わるようで。
札幌、富山の「サウンド・オブ・ミュージック」の上映は終了したようです。

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